イースタティックミネラル配合のミトコンドリアサプリ ミトコア300mg

ダイエットだけじゃない!卵子・精子のためのこまちファスティングメソッド

実はファスティングの効果はダイエットだけではありません。

こまちファスティング ー知識編ー

そもそもファスティングとは

ダイエットで広く知られているファスティングですが、実際には健康・長寿への効果がとても高いファスティング。
こまちご夫婦にとってどのような効果があるのか、まずはファスティングの効果について学んでいきましょう。

ファスティングにはこまち中の方にどのような効果があるのでしょうか

妊活の方が増えている原因の一つに生活環境や食生活の悪化があります。
どんなに気をつけている方でも、有害物質を知らないうちに、空気や水や食事からとりこんでいるのが現状です。

例えば精巣動脈瘤による不妊はカドミウム蓄積が、原因不明の男性不妊は鉛の蓄積がみられたとの報告があります。(オックスフォードジャーナルVol6 )
またカドミウム蓄積で女性の不妊のリスクがアップとの報告もあります。(ネイチャーメディスンVol9)

カドミウムは、公害病の有名なイタイタイ病の原因となった有害ミネラルです。
どこから我々の身体に入ってくるのかご存知ですか?
一番の原因は、なんと日本人の主食であるお米からです。

そしてカドミウムは、胚芽の部分にたまりやすいので、玄米を食べている方が毛髪ミネラル検査をされると値が高い事があります。

鉛蓄積の一番の原因は水道水です。以前水道管は鉛管でした。多くは交換されましたが、古い住宅地や家庭への分岐線に残っていることが多いです。

お宅のお水道水は大丈夫ですか?鉛を除去できる浄水器の設置など工夫が必要です。
細胞膜や細胞内に入り込んで、汗をかくくらいでは出せない有害ミネラルなどをデトックスする効果がファスティングにはあります。

そして妊活で一番大切なのは、元気なミトコンドリアです。
ミトコンドリアは、細胞内の生きるために必要なエネルギーをつくる発電所です。
寝ていても呼吸ができるのは、ミトコンドリアが1日中24時間ずっとエネルギーを作り続けてくれるからです。 1つの細胞に平均300~1,000ほどのミトコンドリアが存在し、脳や、心臓の細胞には5,000個、卵子には10万個もミトコンドリアが存在しているといわれています。
受精とは生命の誕生であり、想像以上のエネルギーが必要になります。

ですから卵巣内には10万個のミトコンドリアがひしめき合い、受精するとミトコンドリアは100万個まで増えるともいわれています。

妊活で悩む女性の卵子内のミトコンドリアは少ないために、受精後に細胞分裂することや分裂できても着床することができません。
いわばエネルギー不足が不妊の原因となっているのです。

また日本人の男性の10人に1人が精子に問題を抱える時代と言われ、不妊の原因の半分は男性というデータも出ています。精子の運動部分はミトコンドリアがエネルギー源ですから、卵子にたどり着けるかどうかは、これもミトコンドリアにかかってきます。

しかし、そのミトコンドリアは年齢と共に減少していくことも分かっています。女性も男性もミトコンドリアの数を増やすことが大切です。

ミトコンドリアは、断食、寒さ、息切れ、適度な運動などのストレスを感じると増え始めます。ですから、食を断つファスティングはミトコンドリアの数を増やす効果があります。

ミトコンドリアを増やす以外に、こまち中のご夫婦にとって嬉しいファスティング効果はありますか?

ファスティングの一番の目的はデトックスです。
日本人は1日10g。1年間で4キロの食品添加物を食べているとの報告もあります。

その他にも農薬、環境ホルモン(ダイオキシン、PCB)、抗菌抗生物質、ホルモン剤、有害ミネラル(水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、アルミ)、PM2.5を含む大気汚染などの有害物質は、気が付かない間に体内に入り込み、60兆個あると言われている細胞の細胞膜、細胞内、内臓脂肪、皮下脂肪などにたまります。

適度なカロリーとビタミンミネラルを取りながらのミネラルファスティングは、開始後48時間位から脂肪燃焼が本格的にスタートします。脂肪にたまっていた有害物質が血流にのり、尿や便として排出することで、デトックスにつながります。

そして脂肪燃焼により、ケトン体が発生します。ケトン体は、ミトコンドリア新生を促進すると同時に、脳のα波を促します。α波は、リラックスした状態の時に出る脳波です。ファスティング3日目からは爽快な気分を味わえますし、良いアイディアも浮かびます。

また中性脂肪や悪玉コレステロールが多い方、血圧が高めの方の改善データも多くありますので、生活習慣病の改善や予防につながります。

ファスティングにより、100兆個ある腸内細菌が100万分の1まで減少して、1億個になります。回復食で善玉菌が増える食事をすることによって、善玉菌優位の快調な腸になれます。

ハッピーホルモンのセロトニンの90%は腸で生成され、免疫の要のリンパ球の7割は腸で待機しています。便通が良い時は幸せ感アップしてませんか?そんなときは免疫がしっかり働いてくれているので、風邪もひきにくく、NK細胞がガン細胞をやっつけてくれるのです。

そして、女性にとって、人生最大のデトックスは、出産、授乳です。
出産前後で毛髪ミネラル検査をすると、出産後はお母さんの有害ミネラルが減少します。

いったいどこでデトックスしているのでしょうか?
生まれてくる赤ちゃんのために、ファスティングでデトックスして食や生活習慣を改善しましょう。

近年、アレルギーや多動、自閉症など発達障害のお子さんが増えているのも、有害ミネラルの蓄積が関係しているという報告もあります。
わかっちゃいるけど、やめられない食&生活習慣をファスティングでリセットです。

先生がファスティング指導をされた方で、こまち中にファスティングを取り入れている方はいらっしゃいましたか?

私の指導した中では、ホルモン検査位まで具体的な不妊治療まではされてなかったのですが、
妊活中の2人が自然妊娠されました。

1人はこれから不妊治療も視野に入れていた37歳の女性です。5日間ファスティングを1回された後に自然妊娠されました。

もう一人は結婚式でドレスを綺麗に着て、その後はすぐ妊娠したいという28歳の女性です。
半年間で3回のファスティングをされて、結婚式は5キロ減でのぞみ希望通りの美しいウエディングドレス姿を披露して、その後すぐに妊娠となりました。

また避妊していたのに妊娠した方は、ファスティングが原因ではないかとおっしゃる方もいらっしゃいます。
ファスティングは、妊活中の方に間違いなくお勧めです。

冷え症の方の体質改善にもなるのでしょうか?

冷え性は、単に手足が冷えているだけではなく、末端まで血液が届いておらず、老廃物が滞り、血流障害が起きている状態です。当然酸素も行き届かないので、ミトコンドリアの働きも低下します。

冷え性の原因は、筋肉量が少ない、自律神経バランスが悪い、甲状腺ホルモンの分泌が低いなど様々ですが、運動不足、陰性食品や冷たい物の過剰摂取、夜更かし、鎮痛剤など薬の常用、ストレスや働きすぎなどが冷え症の基礎をつくります。

ファスティングで不要な有害物質をデトックスすることにより、代謝が上がり、間接的に冷え性改善がされる可能性はありますが、ファスティング後の食と生活習慣のリセットが必須です。

身体が冷える陰性の食べ物(コーヒー、アイスクリーム、南国のフルーツ、冷たい飲み物)は控えめにしていただき、要適度な運動で筋肉量アップ、食と運動の両面からの改善をしましょう。

なかなかできませんが、ゴールデンタイムに寝て睡眠時間を確保することも大切です。
女性は副交感神経優位であるべき生き物です。夜はしっかり寝てください。

ちなみに筋肉は、通常の生活をしているだけでは、年間1%低下して、70代では20代の50%位になると言われています。(寝たきりでなく普通の生活をしている人です)
スタイル維持にもなりますので、定期的に適度な運動をする習慣をつけましょう。

まとめると・・・

ファスティングはミトコンドリアを増やすだけでなく、冷え症改善などご夫婦のこれからにとっても、良い効果が期待できますね!
ここからは実際にファスティングを取り入れる方法や、食事について教えていただきました。


こまちファスティング ー実践編ー

こまちファスティングは、ミトコンドリアを増やすだけではありません。
ファスティングで増やしたミトコンドリアを元気させるのはミトコア300mgの出番。

イオン化ミネラルであるミトコア300mgが、ミトコンドリアが増えた卵子・精子へ直接アプローチしていきます!

こまちファスティング<実践編>では、こまち中のファスティング開始時期やミトコア300mgの取り入れ方、食事方法、注意点などをまとめました。

こまち中の具体的なファスティング方法について教えてください

妊活の原因の半分は男性にあります。

夫婦でファスティングすれば、奥様が食事を作る必要はないですし、余った時間は、普段できないような断捨離したり、自宅内にて夫婦で映画を見たり、民間療法の一つであるこんにゃく湿布などしてゆったり過ごすことをお勧めします。

普段お忙しい方、妊活治療などでストレスをためている方が多いので、副交感神経が優位になるイベントを組み入れてください。

こまち中の方のファスティングを始める、おすすめのタイミングはありますか?

3日間のファスティングの場合は、男性も女性もまずは外食予定を入れない日を7日間作ってください。理想は回復食の5日目位まで、会食が入らないのが理想です。

特に男性は、仕事の会食などが入ることが多いので、日程の確保を最優先してください。私もそうですが、お酒を飲むとタガが外れるので危険です(笑)

女性は生理周期によって、やりやすい時がありますが、生理中でなければ、ご主人と一緒の時がお勧めです。お料理してなくていいですから、より食べない非日常を堪能できます。

排卵日以降からの生理前は女性ホルモンバランスの関係で、便秘しやすく、暴食しがちなのでできれば避けた方が無難です。

理想は、生理が終わるころに準備食をスタートして、終了後にファスティングをスタートです。

準備期間、ファスティング期間、復食期間はどのような食事内容がおすすめでしょうか?

「マゴワヤサシイ」とは

栄養バランスの良い食材の頭文字をとったのが「マゴワヤサシイ」食事です。 この食材を摂り入れた食事が理想的な日本食と言われています。

ファスティング期間中に限らず、「マゴワヤサシイ」を意識した食生活を心がけていきたいですね。

3日間のファスティングでは、準備食2日間、断食3日間、復食2日間と合計7日間必要です。
準備食は、「マゴワヤサシイ」和食系をいつもより少なく、カフェイン、アルコール、タバコ、お肉、揚げ物などは控えてください。

本番の断食3日間は、ファスティングドリンクと水2Lを飲んでいただきます。
復食2日間は、最初は重湯またはお粥の味付けなしで、昼は国産の旬の果物、夜はお粥で梅干しを少し入れてもOKです。食べる量は徐々に増やしていきます。

復食3日目は「マゴワヤサシイ」和食系を普段の半分位から徐々に戻していきます。
妊活にも必須なオメガ3(亜麻仁油などは)もOKとなります。

善玉菌が増える食事、植物性の乳酸菌、食物繊維、オリゴ糖を意識して摂取しましょう。肉は悪玉菌のエサになりやすいので、あと3日間位はなしで過ごします。
回復食3日目以降は、選択肢が増えるので注意が必要です。

その他、気をつける点などはありますか?

初回のファスティングは、必ず資格と豊富な経験を持つ方の指導の元で行いましょう。
できれば食のリセットのアドバイスができる方に相談されるといいです。(私みたいな(笑))

ファスティングは、1日600kcal位摂取するので、思ったよりも楽に過ごせます。デスクワークが多い方でしたら、仕事中も可能ですが、初回はゆったり過ごせる期間の設定がおすすめです。

運動は、汗をかくと頭痛の原因となりますので、控えめにしましょう。ウォーキングがおすすめです。

また強烈に眠くなることがありますので、長距離運転の予定は入れないこと、運転は自己責任でお願いします。

通常からカフェイン、アルコール、ニコチンが多い方、濃い味の方は、頭痛がでやすいので、準備食の1週間前位から量を減らしておくと、ファスティング期間中を楽に過ごせます。

便通が悪い方は、準備食でしっかり排便を済ませておくことをお勧めします。
私は年3~4回ファスティングを行いますが、食べない非日常には毎回違った気づきがあります。
是非一度はご体験ください。

実践!卵子・精子のためのこまちファスティングの進め方

ミトコンドリアを増やす&元気にさせる「こまちファスティング」
基本となる3日間のファスティングを行う場合、準備食と復食期間も含めて7日間が必要です。

実践!卵子・精子のためのこまちファスティングの進め方

※運動を行う場合ウォーキングなど汗をかかない程度に控えめに。
※強烈に眠くなることがあるため、長距離運転の予定は入れないようにしましょう。

3日間のファスティングで卵子・精子のミトコンドリアをフルパワー!

ファスティングマイスター 鮎田先生